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わきが・多汗症の治療法

ダブルトリートメント法

シェービング法と直視下摘除法を合わせた方法で、わきの下を3センチぐらい切開して皮膚を反転させながら直視下にアポクリン腺やエクリン腺を取っていきます。臭いの元を1つずつ目で確認しながら除去するため、再発の可能性は非常に低くなっています。傷はシワに沿って切りますので、最終的にはほとんど気にならなくなります。


ネオサクション法

脂肪吸引を応用した方法で小さな傷からカニューレを挿入し、ワキガの原因となるアポクリン線を除去していきます。ただし完全な除去は困難であるため、臭いが軽度の方が治療対象となります。


ボトックス

ボトックスという安全性が確認されているボツリヌス菌の毒素をワキの皮膚に注入することで、汗腺を支配している神経に働きかけ、汗の分泌量を減らします。治療時間は5分程度で、傷跡も残らず日常生活に全く支障を来しません。ただし、効果は3−4ヶ月程度ですので繰り返し治療が必要となります。臭いの程度が軽く、夏場などの期間のみ汗の量を減らしたい方に適しています。


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